若手が辞める。管理職は、疲れている。
人もAIも、同じ地図で育てる。
元SES社長が、離職率を40%から5%に下げた方法を、仕組みにしました。会社の理念から給与まで一本の線でつなぐスキルマップづくりと、それを管理職や現場に負担なく回すシステム「skillty」。
紙芝居の話は、このシステムで回しています。
スキルマップ、週報、1on1、評価をひとつにつなぐ、スキルマネジメントシステム「skillty」。AIメンターとAIマネージャーが、育成の手間を引き受けます。AWS上で運用し、AIはAWS Bedrock経由のClaudeを使っています。


マネージャーは、もう抱えきれない。
「プレイングで手一杯なのに、部下5〜10人の育成責任」
「1on1で何を話せばいいか分からない。毎週ネタ切れ」
「部下それぞれの成長プランを考える時間がない」
「ちゃんと育成してください、と言われ続ける」
若手は、未来が見えない。
「このまま今の会社で、本当に成長できるのか」
「上司ガチャで、同期との差が広がっていく」
「5年後の自分が想像できない」
「何を学べばいいのか、相談できる相手がいない」
skilltyの4本柱
土台は、会社の理念(ミッション・ビジョン・バリュー)。その上に、仕組み、AI、伴走、IT基盤の4本の柱。屋根は「育てても、辞めない会社」です。
柱1 仕組み|スキルマネジメント
まず、スキルマップで育成を構造化します。土台に会社の理念(ミッション・ビジョン・バリュー)と行動指針。その上に社会人基礎力、チームマネジメント、組織マネジメントと、育つ順番に積み上げます。
その運用は、スキルマネジメントシステム「skillty」で、育成のPDCAとして回します。仕組みになっているので、育成が得意な上司でなくても、誰でも同じように回せます。
すべての段に効くのが、AIマネジメントスキル。人とAIを、同じ地図で育てます。
↻ このPDCAを、skilltyで回し続ける
ここが、いちばんのミソ
1on1が業務の進捗確認で終わると、人は育ちません。skilltyの1on1は、組織・個人・業務 × 過去・現在・未来の9つのマスからテーマを選んで進める仕組みです。
業務の話だけで終わらせず、個人の未来、キャリアの未来、会社の未来を語る。だから、エンゲージメントが爆上がりします。
理念、行動指針、スキルマップ、評価、キャリア、給与。何ができれば評価と給与が上がるのかを、社員が自分で説明できる会社に。
専門スキルと社会人基礎力を「T型人材像」で。何をするか、どこまでできたら合格かまで書きます。
1on1の議題の準備、今週の1スキル、フィードバックの下書きはAIが。判断は、いつも人です。
柱2 AI|Claudeを雇う
新刊|Kindle
社員は社長ひとり。事業計画書、提案資料、セミナー資料、経理、メール、SNS、SaaS開発、ホームページまで、Claudeを部下にして回しています。
ひとりの会社でここまで任せられるなら、社員のいる会社は、社員一人ひとりがAIの部下を持てます。その任せ方を、一冊にまとめました。
skilltyにも、Claudeを搭載しています
スキルAIは、skilltyの中で働くAIエージェントです。1on1のテーマ選び、コメントの清書、部下に合わせた関わり方の診断(SL理論)などを手伝います。中身はClaude。AWSの東京リージョンで、日本国内に限ったモデルを使って動かしているので、評価データのような大事な情報も国内で扱えます。
AIマネジメントスキルを、管理職・ベテランのリスキリングに
AIは、若手のための道具ではありません。判断と経験を持つ管理職やベテランがAIを部下にすると、資料づくりや準備の手間が一気に減り、人にしかできない仕事に時間を使えます。
AIマネジメントスキル講座は、AIを人と同じように「選び、任せ、育てる」体系を、1本20分の動画で学べます。62項目のAIマネジメントスキルマップつき。講座のページで、2分だけ見られます。
柱3 伴走|制度づくりと研修
仕組みとAIを入れても、現場で回らなければ育ちません。会社の説明書づくり、評価制度の設計、管理職の研修まで、根づくところまで伴走します。
これまで100社以上の組織を支援してきた進め方です。
ENGAGEMENT BOOK
MVV、行動指針、求める人材像、評価制度、福利厚生を一冊にまとめた「会社の説明書」。同じ価値観で歩む組織に。採用のリクルートブックにも使えます。
CONSULTING
スキルマップと連動した評価基準をつくります。評価の手間と、評価への不満を減らし、育成の納得感を高めます。
TRAINING
管理職向け、2時間×全5講座。1on1、目標設定、フィードバックを、ロールプレイで身につけます。WEBでも対面でも。
柱4 IT基盤|セキュアなシステム基盤
代表の中塚は、NTT東日本の出身。前職のSES会社は、ITインフラエンジニアを育てて世に送り出すことを使命にしていました。ITインフラは、私たちのもうひとつの強みです。
skilltyは、クラウド(AWS)でも、貴社内の専用サーバー(オンプレミス)でも動かせます。人事のデータを社外に出さずにセキュアに扱えて、社員の人数分のクラウドアカウント費用もかかりません。
CLOUD / ON-PREMISES
同じskilltyを、AWSのクラウドでも、貴社内の専用サーバーでも。社内のセキュリティの決まりに合わせて選べます。
SECURE
専用サーバーで、ほかの業務システムと物理的に分けて守ります。普段は社外と通信しない構成や、毎日まるごとのバックアップにも対応します。
LOW COST
社内のサーバーなら、社外サービス用のIDを社員の人数分そろえる必要がありません。仮想化の基盤は、ライセンス費用のかからないオープンソースのProxmoxで組みます。
ソリューション提携
ITインフラ専門のクラスアクト株式会社(日本初のProxmoxゴールドパートナー)と提携し、社内サーバーの構築から保守までを、インフラのプロが受け持ちます。安く、セキュアな社内の基盤を提供します。
クラスアクトのProxmoxについて →3分診断
10問に答えると、会社の理念から給与までの「一本の線」のどこが切れているかがわかります。結果と、次の一歩のヒントをその場でお見せします。
診断をはじめる(無料)たとえば、こんな質問です。
Q. 社員は、何ができれば評価と給与が上がるのかを、自分の言葉で説明できる?
Q. スキルマップと、評価・等級・給与がつながっている?
Q. 1on1で、仕事の話だけでなく、キャリアや会社の未来まで話している?
IT・製造・医療まで、業界を超えて。スキルティは、これまで100社以上の組織をご支援してきました。
スキルマネジメントを軸に、コンサルティングや研修まで、幅広く伴走しています。
































エンゲージメントが26%アップ、生産性も向上
市立伊丹病院 様
薬剤師・看護師・医師など専門職チームの育成課題に対し、社会人基礎力の向上を実現。
READ MORE →
若手300名の育成を仕組み化、内定承諾率UP
ユニコーンテクノロジー 様
グループ1,200名規模。スキルマップによるキャリアプラン提示で育成を加速。
READ MORE →
離職率改善&社会人基礎力を強化
株式会社システムコラボ 様
新人教育制度の課題にskilltyを導入。社員の気持ちを以前より汲み取れる体制へ。
READ MORE →
従業員の変化に早期反応できる組織へ
シャイン総研 様
評価制度の課題を解決。「自分がどうなりたいか」を深掘りする体制を創出。
READ MORE →
人事評価に迷いがなくなった
Luxy 様
スキルマネジメントと人事評価制度を融合し、マネジメントの効率化を実現。
READ MORE →
人事評価の平準化と指導時間を短縮
新日本コンピュータマネジメント 様
上長による評価のばらつきを課題に、新入社員対象でskilltyを試験導入。積み上げ式の評価へ。
READ MORE →大手銀行の会員向けBOOKや、IT企業の学習コンテンツ、専門展示会で紹介されています。
法人会員制サービス「MIZUHO Membership One」の会員向けBOOKに、『スキルマネジメント』をもとにした記事が掲載されました。
掲載BOOKを読む(PDF)→
インターネットイニシアティブ(IIJ)が情報システム部門向けに運営する学習動画に出演。約67分で解説しています。
本編を見る(無料)→
東京ビッグサイトの専門セミナーに登壇(受講200名超)。62項目のAIマネジメントスキルマップを公開しました。
講演アーカイブを見る(無料)→紙芝居と、その続きを書いた本
スキルマネジメント編|SES企業の方へ
制度を整えるほど、若手が辞めていった。理念から給与までを一本の線でつなぎ直すまでを、紙芝居で。この話の全部は、本に書きました。

『AI時代に、SESは生き残れるか』
読者特典:SESキャリアゲーム「SESロード」
Claudeを雇う編|中小企業の社長の方へ
事業計画書から経理、SaaS開発まで。AIを部下にして、社長は「決める人」になった話を、紙芝居で。任せ方の全部は、本に書きました。

『Claudeを雇えば、利益が跳ねる。』
すぐ使えるAI指示書(Skills)15本つき
代表から
未経験で入った若手が、昇進の面談で目を輝かせて自分の成長を語る。私がこの仕事を続けている理由は、その光景です。主役は人。AIは、最高の裏方。最後に決めるのは、いつも人です。
スキルティ株式会社 代表取締役 中塚敏明
@skillty0217 から、AI×スキルマネジメントの実践記事をお届け。経営者・人事責任者・現場マネージャー向けのインサイトを更新中。
日時を決めて開催する、参加型のライブセミナー・オンライン説明会のご案内です。
現在、開催を予定しているライブセミナーはありません。
次回の開催はメルマガ・SNSでご案内します。
どんな会社が使っていますか?
製造業・医療・IT・公共機関まで、業界を超えて累計100社以上の組織でご活用いただいています。
既存の人事評価制度と併用できますか?
はい。skilltyは会社固有のスキルマップを起点に、現行の評価・育成の仕組みと組み合わせて運用できます。
導入にはどれくらいかかりますか?
スキルマップの整備状況により異なります。まずは無料相談で現状を整理し、最適な進め方をご提案します。
AIに育成を丸投げするのですか?
いいえ。最終判断は常に人です。AIは準備・気づき・継続を支える裏方として機能します。
書籍を読んでいないと使えませんか?
いいえ。書籍未読でも問題なくご利用いただけます。読者の方には特別優待プランもご用意しています。
費用はどのくらいですか?
ご利用人数・プランによって異なります。料金は無料相談でご案内しています(資料には記載していません)。無料お試しは行っておりませんが、PoC(実証導入)からのスタートをご相談いただけます。
私たちの想い
オンライン30分・無料。PoC(実証導入)からのスタートもご相談いただけます。
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